SAVE JAPANプロジェクト
「われら鎮玉(しずたま)探検隊 ~”幻のタガメ”の里を訪ねて~」

2015年8月22日


2015年8月22日(土)、お天気にも恵まれ、SAVE JAPANプロジェクト「われら鎮玉(しずたま)探検隊 ~"幻のタガメ"の里を訪ねて~」を開催(共催:浜松NPOネットワークセンター、日本NPOセンター)。浜松市の都市部からや磐田市、掛川市から親子連れ約40名が参加してくれました。

ひずるしい鎮玉のメンバーが約1年近くかけて造成した別所ビオトープでは、網と水槽を手にした子どもたちが元気よく生き物探しを楽しんでくれました。その後、捕まえた生き物や鎮玉地域に生息する水生昆虫について生き物に詳しいメンバーが実物を見せながら解説しました。

 

それから久留女木川に移動して、鮎のつかみ取りにチャレンジ。鮎はメンバーがつくったミカンの木でつくった炭でじっくりと塩焼きし、参加者からは「こんなおいしい塩焼きは初めて」との嬉しい感想を聞くことができました。

 

流しそうめんでは、鎮玉地域にある会社がつくっている遠州手延べ素麺を使用。流れてくる素麺やフルーツに歓声があがっていました。

日中の気温は高かかったのですが、久留女木川に足をつけているだけで、ひんやりといい気持ち。子どもたちは、川で泳ぎまわっていました。

今回のSAVE JAPANプロジェクトは、浜松NPOネットワークセンターとの初のコラボイベントということでいろいろお世話になりました。また、ひずるしい鎮玉協力隊のみなさんや湖北高校生物科学部のみなさんや浜松市民協働センターのスタッフや大学生がボランティアとして応援に駆けつけていただき、無事にイベントを終えることができました。

鎮玉に足を運んでいただいた参加者のみなさん、またのお越しをお待ちしております!

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