特定非営利活動法人 ひずるしい鎮玉


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鎮玉リバーリンピックを開催しました

8月6日(土)、地球の裏側でリオオリンピックの開会式が行われているのと同じ頃、鎮玉地域では3月から行ってきた環境教育プログラム開発講座の集大成として、「鎮玉リバーリンピック」という川遊びをしながら自然を感じる催しを開催しました。
参加者は遠く東京や横浜などから10組30名の方にご参加いただいたのですが、うち3組は田んぼオーナーのみなさんで、何度も鎮玉にお越しいただけるのは嬉しい限りです。

リバーリンピックでは、NPOのメンバーがあらかじめ切り出しておいた地元の竹を使った竹の船と竹の水鉄砲づくりから。2家族で1艇の船と1人1つの水鉄砲をつくりました。

 

昼食後を挟んで、自分たちでつくった竹の船での川下りレースや水鉄砲合戦などなどめいっぱい川遊びを満喫してもらいました。
川下りレースでは、5分6秒の船が優勝で「世界記録」となりました。

 
また、最寄りの湖北高校の生物科学部のお兄さんたちが、ボランティアスタッフとして、安全確保から船づくりのお手伝い、水鉄砲合戦の対戦の相手と、大活躍してくれました。

 

終始子どもたちの楽しそうな様子を見て、準備に汗をかいたNPOのメンバーも疲れがどこかへいったようです。今回が初めての開催ということで、改善すべき点もありますが、参加されたご家族にも満足をしていただけたようで、来年もぜひ開催したいと思います。ご参加いただいた皆様、開催にご協力いただいた皆様ありがとうございました!

「北区の自然とふれあう体験・交流事業」を受け入れました

7月最後の日曜日となった7月31日。浜松市の中区にある曳馬地区ふれあい活動推進委員会主催の「北区の自然とふれあう体験・交流事業」を、ひずるしい鎮玉で受け入れました。今回は、中区の小学生にくわえて、地元の引佐北部小中学校の4年生から6年生、計8名も参加し、街と山の子どもたちの交流にも挑戦しました。

まずは廃校となった久留女木小学校の体育館でのオリエンテーションからスタート。初めてあう子どもたちがグループにウォークラリーを行うということで、いくつかのゲームを活用したアイスブレイクを行いました。最初は緊張していた子もいましたが、徐々に打ち解けてきていい雰囲気になっていきました。

 

その後、6班に分かれて久留女木の棚田へウォークラリーに出発。それぞれ3つのチェックポイントでの課題と、生き物探しや面白い葉っぱ探しにも取り組みました。

 

棚田でお弁当を食べた後、久留女木川に場所を移して鮎の掴み取りを体験。喜々として鮎を追う姿が印象的でした。
捕まえた鮎はその場で裁いて塩焼きにするのですが、鮎が焼けるまでの間に、中区にある馬込川と棚田の湧き水、久留女木川の3地点の水をつかった水質調査を行いました。やはり棚田の湧き水が一番綺麗という結果で、久留女木の棚田のお米が美味しいのもうなずけます。水質調査の後は、香ばしく焼けた鮎の塩焼きにかぶりつき、「おいしい!」との歓声があがっていました。

 

最後に、引佐北部小中学校の子どもたちとの別れ際に、お互いにバスの中と外で手を振りあう姿をみて、こうした地域を超えた子どもたちの交流をもっとしていけたらと思わされました。曳馬地区の子どもたちにも、今度は家族で鎮玉に遊びにきてもらえることを期待しています。

鮎の友釣り体験を行いました

3連休の初日となった7月16日(土)に、久留女木川で鮎の友釣り体験を開催しました。
昨年はたった2名の参加だったのですが、今年は名古屋からや昨年に引き続きという方を含め11名にご参加いただくことができました。本当はもっとお申し込みがあったのですが、マンツーマンで指導する漁協の方の人数に制限があり、なくなくお断りをせざるをえませんでした。

 

小学5年生から漁協に入ったという筋金入りの鮎釣り名人を筆頭に漁協の方が参加者一人ひとりについて、朝の9時から12時までの約3時間ほど友釣りをしていただきました。
残念ながら1匹も釣れなかったという方もいらっしゃったのですが、トップの方は7匹の鮎を釣り上げることができました。

 

その後、参加者の方には、鮎の塩焼きを食べながら漁協やひずるしい鎮玉のメンバーと交流していただきました。鮎の友釣りは初めてという方が多かったのですが、それなりの成果もあり楽しんでいただけたようです。

2016年度・田んぼオーナー草取りを行いました

7月9日(土)は、田んぼオーナーの2回目の作業となる田んぼの草取りでした。
1週間前は晴れの予報が徐々に曇りマークにかわり、とうとう雨マークに。オーナーの皆さんには、大雨警報が出ていない場合は雨天決行ということでお知らせしており、前夜に雨天決行の連絡を入れました。ところが、そこからさらに状況がかわり、作業を予定している午前中がもっとも雨がひどくなるということに。

 

それでも、いらしていただいたオーナーの皆さんには、降りしきる雨の中、小一時間ほど草取り作業をしていただきました。
雨で体が冷えてきたこともあり、日比平農場から車で5分ほど離れた全天候型のゲートボール場のある的場公民館へ移動し、竹でつくった水鉄砲で遊んでいただいたり、ログハウスあきらのオーナーお手製のもつのBBQを行いました。子ども用に準備していたかき氷。こんなに寒くては…と思ったのですが、子ども達には大人気でした。

 

また、当日は市民協働センターで募集してくださった「鎮玉田んぼ応援団」として、飯田ユニットの方3名がお越しいただき、水鉄砲やBBQのお手伝いをしていただきました。
次回は10月初旬の稲刈り。秋晴れのいい天気で作業ができたらと思います。
雨の中、お越しいただいた田んぼオーナーのみなさん、市民協働センターと飯田ユニットのみなさん、ありがとうございました。

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