特定非営利活動法人 ひずるしい鎮玉


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鮎の友釣り体験を開催しました

前日の鎮玉リバーリンピックに続き、7月30日(日)、今年で3回目となる鮎の友釣り体験を開催しました(共催:都田川非出資漁業協同組合)。

  

今年は過去最年少となる2名の中学生をはじめ総勢10名の方にご参加いただきました。今年は1匹も釣れなかったという方はおらず、逆に多くの方が10尾以上を釣り上げるという過去最高の釣果を記録しました。

時間ぎりぎりまで友釣りを楽しんでいただいた後は、塩焼きにした鮎を食べながら指導にあたっていただいた漁協の鮎釣り名人のみなさんと交流していただきました。またのご参加をお待ちしております!

鎮玉リバーリンピック2017開催!

7月29日(土)は天気にも恵まれ、鎮玉リバーリンピック2017を開催しました。浜松の街中からの親子連れのご参加いただき、地域で採取した竹を使った「竹カヌー」と「竹水鉄砲」を親子で他のご家族と協力しながらつくってもらいました。

  

今年は6艇の「竹カヌー」ができました。昨年は何回か乗っているうちにバラバラになってしまう「竹カヌー」もあったのですが、今年はどれも堅牢なつくりだったからか、壊れることなく、子どもたちは何度も何度も川下りを楽しんでいました。また竹水鉄砲も今年は中にフェルトを使い、飛距離も十分。竹カヌーに乗りながら楽しそうに水を掛け合っていました。

  

今年も浜松湖北高校生物科学の皆さんがボランティアとして参加してくださり、作業の補助や甘酒やかき氷づくりを担当してもらいました。また、参加されたお子さんたちについて遊んでもらえて大助かりでした。
また、遠く名古屋からもあいちこども自然学校のメンバーもボランティアとして参加してもらいサポートをしてもらいました。ご参加いただいたみなさま、開催にご協力いただいたみなさま誠にありがとうございました!

2017年度の田んぼオーナーによる草取りを行いました

7月8日(土)、田んぼオーナーの皆さんによる2回目の作業、「田の草取り」を行いました。
土砂降りとなった昨年とは異なり、今年はカンカン照り。

  

300名近くのオーナーの皆さんは、それぞれの田んぼに一斉に入り、草とりに汗を流していただきました。
草取り後には、準備しておいたかき氷と冷えたプラムでリフレッシュ。かき氷には長蛇の列ができるほどでした。また、浜松市市民協働センターで募集してくださった「鎮玉田んぼ応援団」の皆さんも、人数の少ないオーナーの区画のサポートや、かき氷づくりを頑張っていただき、とても助かりました。

  

次回の作業は、10月初旬の稲刈りとなります。それまでは、ひずるしい鎮玉のメンバーでしっかりと田んぼを管理させていただきます。

2017年度の田んぼオーナーによる田植えを行いました

平成29年度の田んぼオーナーの皆さんによるお米づくりがスタートしました。
その最初の作業として、5月27日(土)と6月3日(土)の2回にわけて、日比平農場で田植えを行いました。

  

今年は昨年を上回る400名以上の方にご参加いただき、賑やかに田植えをすることができました。また、昨年に引き続き、名古屋市など愛知県からのご参加もあります。

  

鎮玉も梅雨に入りましたが、次回の7月初旬の草取りもお天気に恵まれることを願っています。
ご参加いただいたオーナーの皆さま、大変お疲れ様でした。1年間、よろしくお願いいたします!

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ひずるしい鎮玉では、浜松市市民協働センターの中山間地域交流ネットワーク事業の枠組みを活用させていただき、都市部と中山間地域間のネットワークを増やし、交流の促進につなげるため、チラシの配架や情報の拡散にご協力いただける「広報サポーター」を募集しております。
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