特定非営利活動法人 ひずるしい鎮玉


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復活!鎮玉和紙をつくろう

明治から大正にかけて鎮玉の的場地区では和紙づくりが盛んに行われていました。しかし、戦後まもなく和紙づくりは終わりを迎え「鎮玉和紙」は幻となりました。時は現代、昭和の最後まで和紙づくりをされていた一軒のお宅で、なんと和紙づくりが復活しました。冬の里山を歩きながら、和紙の原材料となる植物を観察することもできます。あなたも自分だけの和紙をすいてみませんか?

日時:2018年1月21日(日)9:00~14:00
場所:的場四方浄公民館(浜松市北区引佐町的場512-1)
講師:太田和好さん
参加費:2,000円(材料費、保険料を含む)
★昼食代は含まれておりません。各自ご準備ください。
定員:30名(先着順)
★お名前、ご住所、電話番号を添えてお申し込みください。
対象:小学生以上
主催:NPO法人ひずるしい鎮玉
E-mail info@shizutama.jp

収穫祭を盛大に開催しました!

11月4日(土)に2017年度の田んぼオーナー制度の最後となる収穫祭を行いました。今年最後の3連休の中日で天気も良かったのですが、300名以上のオーナーの方にご参加いただき、盛大に開催することができました。

田んぼオーナーの皆さんがつくった新米をおにぎりにしてもらい、お米そのものの味を堪能してもらいました。また今年からつくりはじめたもち米を使って餅つきも行い、つきたてのお餅も味わっていただきました。搗き立ての熱いお餅をまとめる作業は、地元のお母さんお2人にもお手伝いいただきました。

 

また、300人分という大量の豚汁の具材をカットする際には多くのオーナーの皆さんにお手伝いいただき、必要な量を準備させていただきました。ちいさなお子さんが「豚汁美味しかったです」と言ってもらえたことで、準備したメンバーも疲れが一気に吹き飛んだようです。

交流企画として、竹馬で遊んだり、浜松市市民協働センターが募集してくださった「鎮玉田んぼ応援団」のボランティアの方によるオカリナ演奏を聞きながら、楽しいひと時をお過ごしいただけたのではないかと思っております。

今年度は台風にたたられ、稲刈り作業を体験していただくことができなかったのは残念でしたが、1年間、田んぼオーナーとして、最後までお米づくりにご参加いただけき本当にありがとうございました。ぜひ来年度もよろしくお願いいたします!

「ザ・山フェス」で鎮玉を小中学生とPRしました

10月14日(土)、15日(日)の2日間にわたって、浜松駅前ソラモで開催された「ザ・山フェス」。

ひずるしい鎮玉で制作したクロモジ茶と新米「ゆめまつり」をはじめ、メンバーが準備した無添加パン、野菜や花木にメダカ、地元の人がつくっている瓢箪飾り、ヨモギ茶などなどを販売しながら、来年度の田んぼオーナー募集チラシを配布しました。

  

初日の14日(土)はステージのラスト30分をもらい、当日、ボランティアとしてブースでの販売を手伝ってくれた地元の引佐北部小中学校の学生とともに「中学生里山ビジネス~模擬会社きりやまのチャレンジ~」という発表を行いました。小中一貫校としてのPRも行おうと、現場に居合わせた小学生にも急きょ壇上にのぼってもらい、小学校と中学校の校歌を合唱してもらいました。雨の影響で昨年よりはお客さんが少なかったようですが、将来の鎮玉を担う子どもたちとともに、鎮玉のPRができたのではないかと思っています。引佐北部小中学校の皆さん、ありがとうございました!

ひずるしい鎮玉の活動を広めていただく
「ひずるしい鎮玉・広報サポーター」募集中!

ひずるしい鎮玉では、浜松市市民協働センターの中山間地域交流ネットワーク事業の枠組みを活用させていただき、都市部と中山間地域間のネットワークを増やし、交流の促進につなげるため、チラシの配架や情報の拡散にご協力いただける「広報サポーター」を募集しております。
“私のお店・企業・施設でチラシを掲示・配架できる” “チラシを送ってくれれば、農作業や自然体験に興味がある人に配りに行ける” “組織内のメールマガジンで情報を拡散できる”など、企業、団体、個人の皆さま、ぜひご協力よろしくお願いいたします。

★広報サポーターの詳細はコチラ


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